製品名 ガス流路自動切り替え制御ユニット
・本装置は牛の呼気に含まれるメタン(CH4)の測定のためのガス流路切り替え制御ユニットです。(分析計・吸引ポンプは構成に含まれておりません)
・4つの採取口より各流路の電磁弁が自動的に切り替わる機能を有します。
・CGT-7100等のポータブルガス濃度測定装置が接続可能です。
・切り替わる条件に関しては、お客様のニーズに合わせた仕様に変更可能ですのでご相談下さい。
特徴
採取口4か所
外気取り込み口1か所
タッチパネル採用
データロガー付き
その他
詳細についてはご相談下さい。
牛舎に限らず、サンプリング流路を自動で切り替えて時間と労力を抑えたい方におすすめ!
○ ポイント:
温室効果ガスには、二酸化炭素(CO2)やメタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、フロンガスなどがあります。温室効果の大きさは気体によって異なり、メタンは二酸化炭素の25倍もの温室効果があると言われています。牛1頭からは1日あたり、200~600Lのメタンがげっぷとして放出されており、全世界で発生している温室効果ガスの4%(CO2換算)を占めるため地球温暖化の原因のひとつと考えられています。
牛のゲップとメタン(CH4)の発生量等を研究されておられる先生からの依頼で製作した「牛用サンプル切り替え制御ユニット」です。



